ペインクリニック内科
そのつらい痛み、あきらめていませんか?
「もう年だから…」「どこに行っても良くならなかった…」 長引く痛みや原因不明のしびれに、一人で耐えていませんか?
きたうらわクリニックのペインクリニック内科は、そんなあなたの「痛み」と真剣に向き合う専門外来です。もう我慢しないで、私たちに相談してください。
新しい治療の選択肢が、ここにあります。
「ペインクリニック」とは?
ペインクリニックは「痛みの専門家」です。 痛みは、体からの重要なサインです。
しかし、そのサインが3ヶ月以上続く「慢性痛」になると、生活の質(QOL)を大きく下げ、心身ともにつらい状態に陥ってしまいます。
こんな症状でお悩みではありませんか?
一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
✔ 神経障害性疼痛
- 症状ピリピリ、ジンジン、電気が走るような痛み
- 疾患坐骨神経痛、手根管症候群、肋間神経痛、帯状疱疹後神経痛など
✔ 筋・骨格系の痛み
- 症状鈍痛、可動域制限、頚椎・腰椎からくる上肢、下肢の痛み
- 疾患腰痛/ぎっくり腰、ヘルニア、肩こり、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症など
✔ 内臓、自律神経系の痛み
- 症状内臓由来、あるいは説明しづらい全身的な痛み
- 疾患癌性疼痛、膵炎などの内臓痛、片頭痛、自律神経障害、不眠など
✔ 術後や外傷後の慢性痛
- 症状傷が治った後に痛みだけが残る
- 疾患術後の神経痛、骨折や捻挫の治癒後に残る痛み、外科的処置後の瘢痕痛
当院の治療方針 〜痛みの悪循環を断ち切る〜
痛みが長引くと、体だけの問題ではなくなります。
痛みへの不安や恐怖がストレスとなり、筋肉をこわばらせ、活動を避けるようになります。すると、さらに体力が落ち、痛みが悪化するという「痛みの悪循環」に陥ってしまうのです。
当院では、この悪循環を断ち切るために、痛みを「体の痛み」「神経の痛み」「心の痛み」の3つの側面から捉え、多角的なアプローチで治療を行います。
具体的な治療法
神経ブロック療法
痛みの原因となっている神経の近くに、局所麻酔薬などを直接注射する治療法です。痛みの伝達をブロックするだけでなく、興奮した神経を落ち着かせ、血流を改善する効果もあります。これにより「痛みの悪循環」を断ち切る大きなきっかけを作ります。
薬物療法
痛みの種類や強さに応じて、最適な内服薬を処方します。神経の痛みに特化した薬や、漢方薬などを組み合わせることもあります。
運動療法
リハビリテーションで痛みを緩和しながら、少しずつ体を動かすことで、体力や機能の回復を目指します。整形外科と連携し、専門的なリハビリテーションもご提案できます。
よくある質問
整形外科とはどう違うのですか?
保険は適用されますか?
神経ブロック療法は痛みはありますか?
神経ブロック療法の安全性は?
医師紹介
長引く痛みに悩んでいる方は、どうか一人で抱え込まず、一度私たちにご相談ください。
非常勤医師
畔柳 綾 Aya Kuroyanagi
ペインクリニック内科
【専門医】
日本麻酔科学会麻酔科専門医・認定医・指導医
日本ペインクリニック学会ペインクリニック専門医
【診療日】
土曜日 9:00 〜 12:00
※第一土曜日は休診となります。
